直射日光の下では絶対に洗車をしない

直射日光の下では絶対に洗車をしない

私は車が大好きです。
洗車もほぼ週一で行います。

 

まず私は直射日光の下では絶対に洗車をしません。
なぜならボディーの水玉がレンズの役割をしてしまい塗装に良くない事と、直ぐに乾燥してしまいカルキなどが残る、いわゆるイオンデポジットが塗装にこびり付いてしまうからです。

 

ですから晴れている日は、朝や夕方に影に入れて行います。
曇りの日にはゆっくり落ち着いて洗えるので曇りの日は洗車には最高です。
とにかく出来るだけ水滴を塗装の上に長く居させないって事ですね。

 

最初は出来る限り高圧の水で砂埃といった傷を付けてしまう汚れを流します。
その後ホイールから、ホイール専用のスポンジで洗い、あとはスポンジを変え上から順番に洗っていきます。

直射日光の下では絶対に洗車をしない

泡が残らないように乾く前に綺麗に流したら、そこからは一気に!
最初に窓を拭きタオルを柔らかくさせ、窓が全部拭けたらルーフから下に向かって順番に一気に拭きます。
この時はいつも水滴がなるべく留まらないように、考え事も無しに一気に拭いています。

 

そして最後にホイール用のタオルでホイールを綺麗に拭き上げます。

 

そこからは少し落ち着いて、いつも水が溜まってしまう部分(窓枠の隙間等)に息を吹きかけて水を出してやります!
拭いても拭いても水が垂れてくるって経験があると思いますが、これをやるだけでそれが無くなります!

 

その後はゆっくり車内を拭き、掃除機をかける等といったオプションを行って終了です。

 

要するに直射日光に当てながらの洗車はボディーに良くないって事ですね。

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