2008年式のキャデラックDTS

 車好きな方ならキャデラックと聞くと大抵の方が分かると思います。

 

エスカレード・ドゥビル・ATS等複数の車種がありますが、

 

この中で如何にもアメ車だなと感じるのは2008年式のキャデラックDTSです。
2008年式のキャデラックDTS

 

この車は最近のアメ車のように何となくボディが丸っこい感じではなく、

 

ゴツゴツしていて押し出しが強いのが特徴です。

 

 

 特にアメ車が好きな人でなければ狭い日本の道では大きくて運転しにくいこの車を敬遠する人も少なくないと思います。

 

 

それでもこの特徴がアメ車好きには好評で古き良きアメ車の形がよく表現された車です。

 

 

最初にこの車を知ったのはアメリカの要人警護車列の動画を見た時でした。

 

 

大きくて前に押し出しているバンパーは周りに睨みを効かせているようにも見え、

 

リアも長くアメリカ車らしさを感じさせてくれます。

 

小回りが効きにくいという面はありますが、

 

 

運転してみると力強いエンジン音と大きな車を運転している気分が味わえます。
2008年式のキャデラックDTS

 

 現在中古車市場で比較的状態の良さそうなものが販売されていますが、

 

私が検索した限りだと販売価格は約120万から250万ぐらいになっていました。

 

 

比較的走行距離が短く写真で見た状態も綺麗だったので、

 

良心的な販売価格ではないかなと思います。

 

車内ですが木目パネルや本革シートを使用しており、

 

まるで高級ホテルの部屋に居るようなゴージャスな造りになっています。

 

 

ですのでアメ車の中には外装同様内装もゴツゴツして寛げなさそうなものもありますが、

 

この車はそんなことを感じさせないぐらいよく出来ています。

 

特に良い点は

 

特に良い点は本革シートで、

 

ふかふかでゆっくり寛げそうな感じが伝わってきます。

 

 

もし購入される場合は黒が一番存在感がありキャデラックDTSの良さを引き出してくれます。

 

 

黒光りするアメ車を乗り回していると乗る期間が長い程愛着が出てくるのではないでしょうか。
2008年式のキャデラックDTS

 

まとめるとアメ車らしく押し出しが強くゴツゴツ感があり、

 

とにかくかっこよく駐車場に置いてもすぐ見つけられます。

 

また走っている台数が少なく見た目が目立つ車なので、

 

アメ車が好きな人や注目されたい人は買って損はないと思います。

 

 

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