アメ車といえば2007年式クライスラー300C

アメ車といえば2007年式クライスラー300Cだと思います。

 

 

この頃のアメ車は押し出しが強く迫力あるスタイルが特徴でしたが、

 

クライスラー300Cはそのことが人気を博す一つの要因となりました。
アメ車といえば2007年式クライスラー300C

 

 特に前からバンパーを見ると感じますが、

 

バルテノン神殿をモチーフにしたロールスロイスのバンパーにも負けない迫力があります。

 

テールランプについても最近の車にある流れるようなライトではなく、

 

ゴツゴツさが強調されたものとなっています。

 

全体的にシャープさよりもアメリカらしいマッチョなスタイルですが、

 

それこそが古き良きアメ車の本来の姿でもあります。

 

 

 排気量については3.5リットルや5.7リットルがありますが、

 

5.7リットルのほうが燃費が掛かる分アメ車らしいどっしりとした走りを味わうことが出来ます。

 

 

5.7リットルはv8hemiエンジン350馬力という力を発揮するので、

 

より迫力ある走りを追い求めている人には満足のいく走りになるはずです。

 

 

また少しでも燃費が少ないほうが良い人は3.5リットルもお勧めで、

 

見た目は5.7リットルとほとんど変わりません。
アメ車といえば2007年式クライスラー300C

 

こちらも5.7リットル程ではないにしろ軽快な上に大きな車を動かしているなと感じることが出来ます。

 

 

 先程走行性能について言及しましたが見た目が厳ついだけではなく、

 

メルセデスのようによく走りよく曲がりよく止まるように設計された車でもあります。

 

 

また内装についてはアメリカらしいといった表現が正しいかは分かりませんが、

 

見方によってはプラスチックのような車内からは高級感か感じられません。

 

 

ですがそこがこの車の良い点で外装同様内装でもアメ車をよく表現出来ていると思います。

 

この車はノーマルで乗るのが一番カッコいいですが

 

この車はノーマルで乗るのが一番カッコいいですが、

 

カスタムパーツも沢山あり自分だけのオリジナルカーにすることも可能です。

 

 

内装も上手くカスタムすればそれこそロールスロイスのような超豪華な内装にも変身させられます。

 

アメ車といえば2007年式クライスラー300C
これだけ良い車でも当時の新車販売価格は400万から600万ぐらいで、

 

今現在中古で出回っている状態の良い車でも200万前後で買えます。

 

 

アメリカの高級車であるクライスラー300Cがこの価格帯で手に入るなら、

 

維持費が高くても買って損はないと思います。

 

 

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