欧州的でもあり高級感のあるデザインクライスラー300S

今までアメ車に対して持っていたイメージを表現した車といえば、

 

クライスラー300CやキャデラックDTSのようにゴツゴツした威圧感を持った車でした。

 

ですが最近のアメ車は威圧感はなるべく崩さずに、

 

全体的なスタイルは時代に合わせた流れるような高級感のあるものになってきています。
欧州的でもあり高級感のあるデザインクライスラー300S

 

 その中の一つとして紹介したいのが2018年式クライスラー300Sです。

 

新車販売価格は398万から756万とそれなりの価格がしますが、

 

その価格に相応なデザイン性や走行性能を持っています。

 

 

クライスラー300Cから見るとどうしても迫力に欠ける部分はありますが、

 

アメリカらしさを残した大胆なデザインは所々に採用されています。

 

 

  クライスラーというと良く言えばアメリカらしい、

 

悪く言えば大雑把な内装をイメージしてしまいます。

 

しかしこの車は

 

しかしこの車は内装についても、

 

メルセデスやBMWにも負けない欧州的でもあり高級感のあるデザインとなっています。

 

 

 シートには座り心地の良いふかふかな本革シートを、

 

タコメーターにはブルーの照明を採用しお洒落で見やすい感じになっています。

 

 

ナビ画面等の操作機械もシンプルで分かりやすい配置になっています。
欧州的でもあり高級感のあるデザインクライスラー300S

 

その為操作に慣れればすぐに使いやすさを実感出来、

 

ストレスなく使うことが出来ます。

 

 

また車内には10個ものスピーカーがあり、

 

何度聴いても臨場感のある音楽を楽しめます。

 

 

トランクスペースは大きな荷物も入れられるので旅行や出張でも活躍してくれます。

 

 

 排気量は3600ccという車ですが実はレギュラーガソリンを採用しており、

 

少しでもお財布に優しいというのも特徴です。

 

 

燃費は約9.2キロとなっており、

 

 

歴代のクライスラーより若干良くなりつつあります。

 

 

恐らく今までハイオクのみしかなく買うのを躊躇した方でも、

 

 

レギュラに変更になったことで買いやすくなったと思います。
欧州的でもあり高級感のあるデザインクライスラー300S

 

アメ車らしい厳つさを残しつつも近代の風を取り入れたスタイリッシュな車なので、

 

是非お勧めしたいです。

 

 

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