ムスタングの魅力

アメ車といえば私はフォード車のムスタングを思い浮かべます。

 

ムスタングの魅力

 

 

ムスタングとは野生馬の事です。

 

 

その名の通り、

 

骨太なボディに頑丈な安定性を備えたマッチョな車です。

 

 

私は特に1965 ファストバックがお気に入りです。

 

 

トップモデルはGTで、

 

1967年モデルは

 

映画ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFTに緑色に白のストライプバイナルで登場しました。

 

 

かなり印象的でこれぞアメ車!と一目惚れしました。

 

 

1968年モデルは映画ブリットに登場しています。

 

 

マスタングのシンボルマークが車体の左右にもつけられていました。

 

 

スペシャルティ・カーというジャンルを開発し、

 

その後、

 

シボレー・カマロなどの

 

たくさんのライバル車を産みだすきっかけともなったフォード・マスタング。

 

 

これまでのフォード車のコンポーネンツを多様化しながら、

 

スタイリッシュで4人乗りの2ドアクーペ&コンバーチブルという形、

 

公道走行の必要以上の動力性能、

 

控えめな価格という魅力に溢れたマスタングは、

 

発売直後からディーラーに購入者が列をなすほどでした。
ムスタングの魅力

 

4月に発売が開始されたマスタングは、

 

1ヶ月後の5月末には

 

アメリカで最大規模の自動車レース・インディ500の

 

ペースカーに選ばれてしまうほどの人気でした。

 

 

その後も半年で12万台もの販売台数を記録しました。

 

 

社会現象的な大ヒットモデルになったのです。

 

 

64年式はクーペとコンバーチブルという2種類のボディ構成でありましたが、

 

翌年の65年には美しいルーフラインデザインのファストバック・モデルを追加しました。

 

 

翌年66年にはラインナップに変更はないものの、

 

内外装にクロームパーツが追加されるという変更で、

 

高級感がアップしました。

 

 

またマスタングの素晴らしさが現れている事実があります。

ファストバックはスタイリングだけでなく

 

ファストバックはスタイリングだけでなく、

 

ボディ剛性・空力性能でも優れている事です。

 

 

SCCAをはじめとするレースシーンで活躍した

 

シェルビー・GT350は、たった6台を除き、

 

全てがファストバックをベースに仕上げられたことが、

 

何よりマスタングの速さ、性能を表しています。

 

 

低迷する経済の中でも、

 

変わらぬ人気のアメ車。

 

 

価格も抑えられたマスタングならアメリカンな気分に浸りたい時にぴったりです。

 

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