フォード F150の長所

アメ車と聞くと、

 

燃費が悪い、

 

ただデカイだけ、

 

下品など思われる方もいらっしゃるとは思いますが、

 

そこも含めてアメ車の魅力ではありますが、

 

最近のアメ車はそうでもないんですよ。
フォード F150の長所

 

実際に私が所有していたフォード F150

 

2005年製のもので排気量は5400ccで

 

4wdトラックタイプでしたが、

 

燃費は7〜8km/Lでした、

 

だいたいの人はこんなデカイアメ車じゃ燃費悪いでしょ?

 

などと聞かれますが、

 

この事を言うと大抵の人は えっ??と驚きます。

 

まぁアメ車のイメージは

 

ガソリン捨てて走っているというイメージはまだ抜けてはいませんね。

 

 

実は2000年以降のアメ車はエンジンが大きくても、

 

昔みたいに2〜3km/Lなどという車はほとんどありません。

 

実はアメリカはその頃オイルショックになり

 

 

実はアメリカはその頃オイルショックになり

 

いままでアメリカのガソリン価格は50円/L程だったものが

 

100円/L近くまで上がってしまったのです。

 

 

そのおかげで車を利用する人も、

 

購入する人も減ってしまったのです。

 

 

ただガソリンの価格が上がって一番困るのはアメリカ軍です。

 

 

世界一の軍隊だけあり練習量や軍車両、

 

その他ヘリ、

 

戦闘機、

 

または空母で使用する燃費もハンパない訳です。

 

 

このままでは予算も取れず練習量を減らすしか無くなってしまうので、

 

アメ車メーカーも燃費を良くする努力を開始した訳です。

 

 

もちろんその頃から世界もエコに関心を持たざるえない状態だったので、

 

今まで見たいなアメ車を作っていたら、

 

輸出も出来なくなってしまう事もあり燃費を良くする方向へ行くしかなかったのです。

 

 

また最近のアメ車は日本とエンジンの共同開発などをして

 

1000cc〜の排気量の車種も出しています、

 

ですが残念ながら売れてませんね。

 

そのクラスなら誰でも日本車を買いますよね。
フォード F150の長所

 

それでも以前は5000ccクラスのエンジンを搭載していたクルマが

 

2500ccのターボ車にしたりなどコンパクトにしてきていますが、

 

やはりあまり売れず。

 

 

コンパクトにする事により、

 

アメ車のただデカイという下品な魅力が無くなってしまうからです。

 

 

それを察したのかアメ車もデザインをザ!

 

アメリカというテイストに最近は変えてきました。

 

 

人により好みは違うと思いますが、

 

古いアメ車がやはり魅力的ではありますが実際に購入すとなるとちょっと抵抗も…

 

 

そんなんでまだエンジンもデカイエンジンを搭載していて、

 

燃費も良くなった2000年〜2010年頃のアメ車が個人的にはオススメですね、

 

価格もだいぶ粉れてきてもいますので。

 

 

でもこれからのアメ車がどうなって行くのかも楽しみです。

 

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